役立つヒント: 通常、エージェントのインストールには、システムでのルートレベルのアクセス権が必須です(RPM データベースにアクセスするためなど)。Cloud Agent をインストールした後に、特定のユーザおよびグループで実行されるよう設定することができます(エージェント設定ツールを使用)。
エージェント設定ツールについては、ここをクリックしてください。
資格情報 - オプションについて |
ルート権限を持つアカウントの使用(推奨) - 詳細 |
Sudo でルート権限を委譲したルート以外のアカウントの使用 - “ sudoers ”ファイルを設定する方法 |
十分な権限を持ったルート以外のアカウントの使用(VM エージェントのみのオプション)- 必要な権限 |
Linux/BSD/Unix エージェント - プロキシを有効にする方法 |
役立つヒント: デフォルトでは、Linux/BSD/Unix エージェントは非プロキシモードで稼働します。HTTPS または HTTP プロキシを使用してインターネットアクセスできるよう、エージェントを設定することができます。 |
オプション: エージェントは次のいずれかの方法で設定できます。 1)/etc/sysconfig/qualys-cloud-agent - Linux(.rpm)の Cloud Agent に適用可能 2)/etc/default/qualys-cloud-agent - Linux(.deb)の Cloud Agent に適用可能 3)/etc/environment - Linux (.rpm)、Linux(.deb)の Cloud Agent に適用可能 4)/usr/local/etc/qualys-cloud-agent - BSD(.txz)の Cloud Agent に適用可能 ヒント - オプション 3)のLinux/Unix の選択は、エージェントでシステム全体のプロキシが使用される場合に適しています。 |
MacOS エージェント - プロキシを有効にする方法 |
役立つヒント .../QualysCloudAgent/Config/proxy ファイルで設定されている Qualys プロキシは、「システム環境設定」で設定されているプロキシ(「自動プロキシ」、「Web プロキシ(HTTP)」、または「保護された Web プロキシ(HTTPS)」を含む)よりも優先されます。 |
Linux、BSD、Unix、MacOS 用のこのツールには、エージェントの準備、ロギングの設定、すべてのデータ収集コマンドを実行するための sudo の有効化、デーモンを特定のユーザ/グループとして実行するための設定など、多くのオプションがあります。このツールは、Linux エージェント 1.3 以降、BSD エージェント、Unix エージェント、MacOS エージェントで使用できます。
このツールは、/usr/local/qualys/cloud-agent/qualys-cloud-agent.sh にあります。
Unix では、このツールは /opt/qualys/cloud-agent/bin/qualys-cloud-agent.sh にあります。
Cloud Agent for Linux Installation Guide 
Cloud Agent for BSD Installation Guide 
Cloud Agent for Unix Installation Guide 