MacOS エージェントがクラウドプラットフォームとの通信にプロキシを使用できるようにする手順を次に示します。
1)/Library/Application Support/QualysCloudAgent/Config/proxy ファイルがない場合は、作成します。
2)次の行のうち、1 つをファイルに追加します(1 行のみ)。
https_proxy=https://[<ユーザ名>:<パスワード>@]<ホスト>[:<ポート>]
qualys_https_proxy=https://[<ユーザ名>:<パスワード>@]<ホスト>[:<ポート>]
ここで、https プロキシが認証を使用している場合、<ユーザ名> と <パスワード> が指定されます。ユーザ名またはパスワードに特殊文字が埋め込まれている場合(@、:、$ など)、それらは URL エンコードされる必要があります。ここで、<ホスト> はプロキシサーバの IPv4 アドレスまたは FQDN です。<ポート> はプロキシのポート番号です。
プロキシが https_proxy 環境変数で指定されている場合、Cloud Agent が実行するすべてのコマンドに対して使用されます。プロキシが qualys_https_proxy 環境変数で指定されている場合は、Cloud Agent が Qualys のクラウドプラットフォームと通信するときにのみ使用されます。
3)次のコマンドを使用してパーミッションを変更します。
chown root /Library/Application Support/
QualysCloudAgent/Config/proxy
chmod 644 /Library/Application Support/
QualysCloudAgent/Config/proxy
あるいは、Mac の「システム環境設定」->「ネットワーク」->「詳細」->「プロキシ」タブに移動して、自動プロキシを設定することもできます。「自動プロキシ構成」を選択して、pac ファイルを入力します。
注記: .../QualysCloudAgent/Config/proxy ファイルで設定されている Qualys プロキシは、「システム環境設定」で設定されているプロキシ(「自動プロキシ」、「Web プロキシ(HTTP)」、または「保護された Web プロキシ(HTTPS)」を含む)よりも優先されます。
1)/Applications/QualysCloudAgent.app/Contents/Config/proxy ファイルがない場合は、作成します。
2)次の行のうち、1 つをファイルに追加します(1 行のみ)。
https_proxy=https://[<ユーザ名>:<パスワード>@]<ホスト>[:<ポート>]
qualys_https_proxy=https://[<ユーザ名>:<パスワード>@]<ホスト>[:<ポート>]
ここで、https プロキシが認証を使用している場合、<ユーザ名> と <パスワード> が指定されます。ユーザ名またはパスワードに特殊文字が埋め込まれている場合(@、:、$ など)、それらは URL エンコードされる必要があります。ここで、<ホスト> はプロキシサーバの IPv4 アドレスまたは FQDN です。<ポート> はプロキシのポート番号です。
プロキシが https_proxy 環境変数で指定されている場合、Cloud Agent が実行するすべてのコマンドに対して使用されます。プロキシが qualys_https_proxy 環境変数で指定されている場合は、Cloud Agent が Qualys のクラウドプラットフォームと通信するときにのみ使用されます。
3)次のコマンドを使用してパーミッションを変更します。
chown root /Applications/QualysCloudAgent.app/
QualysCloudAgent/Config/proxy
chmod 644 /Applications/QualysCloudAgent.app/
QualysCloudAgent/Config/proxy