エージェントエラーについて

Linux / BSD / Unix / MacOS

Linux/BSD/Unix/MacOS エージェントのログファイルには、次のエラーが表示されます。ログファイルを参照できる場所を以下に示します。

Q_Success = 0

処理が正常終了したことを示します。

Q_Retry = 100001L

最初の Cloud Agent API 準備リクエストが行われたときに、サーバがエージェントにリソース情報の収集の再試行を求め得ると発生します。

Q_Revoke = 100002L

エージェントが自分自身を UI からアンインストールするようマークされました。

Q_IO_Incomplete = 100003L

望ましくない状況です。変更リスト(スキャン結果)をチャンクに分けてアップロード中に、何らかのエラーが発生しました。

Q_GenericError= 100004L

不明なエラーです。何らかの不明な理由により署名の検証が終了しない場合、または不明な原因で変更リストのアップロードに失敗した場合に発生することがあります。

Q_EndOfData = 100005L

マニフェスト DB が空であることが判明しました。

Q_DatabaseError= 100006

データベース(SQLite)操作の実行中にエラーが発生しました。

Q_CommunicationError= 100007L

通信に関する不明な問題が発生しました。例えば、何らかの理由でエージェントがマシンのローカル IP を検出できない場合に発生します。

Q_SystemError = 100008L

システム関連の何らかのエラーです。例えばパーミッションが不足しているために自己パッチまたは取り消しに失敗した場合に発生します。

Q_JSONError = 100010L

JSON データ、特にペイロードの解析中に問題が生じました。

Q_SecurityError = 100011L

マニフェストまたは自己パッチパッケージのダウンロード時にセキュリティ Digest が一致しないなど、サーバリソースの検証チェックに失敗した場合です。

Q_Reprovision = 100012L

アクティブ化 ID が変更されたため、再セットアップが必要になりました。

Q_ScorchEarth = 100013L

サーバとクライアントのスナップショットのコピー間で、ハッシュの不一致(相違)が検出されました。

Q_InvalidDBSchema = 100014L

SQLite DB(マニフェストまたは変更リスト)内のテーブルスキーマが不正です。

Q_InvalidSnapshot = 100015L

スナップショットの処理中に問題が発生しました。例えば、スナップショットが既知のカテゴリ(VM/PC/インベントリ)に属していない、あるいは対応するマニフェスト UUID が知られていない、または見つからないなどです。

Q_ResourceNotFound = 100016L

HTTP のエラーコード 404 に対応します。例えば無効なリソースのクエリなどです。

Q_HTTPNoMap = 100017L

サーバまたはクライアントのエラーとして定義されている範囲外の HTTP エラーコードです。

Q_Reprovision_Clone = 100019L

クローンアカウントの検出により再セットアップが発生した場合です。エージェントの既存の UUID は更新されます。

Q_ServerError = 100020L

サーバのエラー範囲(つまり 500 以上)に含まれる、マッピングされていない HTTP エラーコードです。

Q_ClientError = 100021L

クライアントのエラー範囲(つまり 400 ~ 500)に含まれる HTTP エラーコードです。

Q_ConnectionError = 100022L

HTTP エラーコード 0、つまりプロキシに接続できないなどです。

Q_ServerBusy = 100023L

HTTP エラーコード 500 または 503、つまりサーバに極端な負荷がかかっていることを示します。

Q_AgentConfigError = 100025L

Cloud Agent API リクエストの構成中、特にセットアップペイロードを設定する部分で問題が発生しました。

Q_Backoff = 100026L

Q_ServerBusy と類似していますが、サーバによって Cloud Agent API コマンドを使用して送信されました。